スキンケアの秘訣は保水よりも保油が大事

肌に潤いを与えてくれる化粧品と言えば一番に化粧水があがってくると思います。

 

でも、実はスキンケアで何よりも大切なのは「水」よりも「油」なんです。

 

 

特に皮脂の分泌量が激減し、お肌が砂漠状態になっている40代以上の女性にとって、アブラはひび割れた素肌をなめらかに整えてくれる救世主のような存在だと言えます。

 

 

 

そもそも、皮膚の角質層は、わずかな水しか通すことはできません。

 

 

ところが、油分や乳化物は角質の中に侵入しやすく、表皮内の水分を蓋のように皮膚に閉じ込めてくれます。

 

しかも、アブラは皮膚の中の液体成分や尿素、汗などと混じり合い、角質に「保護膜」を作って美肌を守り、外敵の侵入を防いでくれます。

 

なので、スキンケアをするうえで、私たちは何よりもアブラを重視するべきなんです。

 

 

 

なかでも、おススメなのが人体のアブラに最も近いと言われる「スクワランオイル」「椿油」です。

 

特に椿油には、人体の人間の皮膚の40%以上を占めるオレイン酸が85%以上も含まれていると言われています。

 

 

「最近お肌がカサカサしてきたなあ」と感じたら、これらのオイルを乳液や美容液と一緒に塗ってみて、上手に「保油」をしてみましょう。

 

 

 

椿油もニオイのないタイプがあるので、ニオイが気になる人は探してみてください。