すねの乾燥

20代半ばを超えると性ホルモンの関連で、皮脂(アブラ)量は徐々に少なくなり、40代になるとピーク時の半分程度に減ってしまいます。

 

さらに乾燥しやすい秋から冬にかけて「乾燥性湿疹」が現れはじめます。

 

ちなみに身体のなかでとりわけアブラの分泌が少ないのが、すね、脇腹、目の周り、頬の部分です。

 

 

すねの乾燥は、若い頃と同じように石鹸でゴシゴシと泡うことにより皮脂膜を取り去り、状態が悪化してしまいます。

 

 

肌が乾燥しやすい冬場は特に注意が必要です。

 

アトピー性皮膚炎がもこの年代でまた悪化するケースも多いです。

 

すねのセルフケアの方法

すねは、石鹸で洗う回数を2日に1回程度にとどめましょう。

 

冬場には保湿剤を塗ってケアしたほうがベターです。

 

 

もし、手持ちのクリームを塗っても乾燥がおおさまらないなら、薬局で白色ワセリンやプロペトなどを購入し使ってみましょう。