今話題のライスミルクは高い?手軽に安全なものを飲むには?

テレビ等でちょくちょくライスミルクを目にするけど、市販のものは結構高いですよね。
私もテレビでキッコーマンのライスミルクを見て飲んでみたいと思ったんですが1缶(190g)で266円くらいするのでちょっと高いなーと思ってしまいました。

 

 

豆乳なら同じくらいの量で100円以下で買えるし…と思って。

 

玄米やお米を使って自分で作れるみたいなんですが、家で作ると菌の心配があるみたいなんだか怖くて諦めました。

 

 

そんなときにネットで見つけたのが「ライスミルク×酵素」という水に溶かして飲む粉末タイプのライスミルクです。

ライスミルク×酵素

 

一杯あたり75円ちょっとなので、続けるならお得だし新潟県産玄米使用で品質も安心です。

 

ライスミルクを自分で作ると危険?

ライスミルクは自宅で、ミキサーを使ってつくることもできレシピもネットでたくさん紹介されているみたいです。

 

ただ、注意点があります。
材料となる玄米や白米には土壌菌がいる可能性があって140℃以上で殺菌しないと死滅しないそうです。

 

市販品はたいてい高度な熱殺菌をしているので安全ですが、自宅では100℃くらいで殺菌しかできないので危険があるそうです。

 

ライスミルクは健康とダイエット効果が期待できる?


ライスミルクには玄米特有の脳への働きが知られているギャバやコレステロール低減効果のあるガンマ・オリザノールなどの機能性成分が多く含まれています。
また、牛乳と比べて脂肪分が少ないので牛乳の代わりに飲むことでダイエット効果も期待できます。

 

牛乳と豆乳とライスミルクの違い

牛乳と豆乳とライスミルク、この3つの中でライスミルクはカロリーと脂質が一番低いのが特徴です。
コレステロールはゼロなのでコレステロールを気にしている方にも人気です。

 

ただ、ライスミルクにはタンパク質とカルシウムがほとんどないので、他で補う必要があります。
またお米や玄米が原料なので炭水化物を一番多く含んでいます。なので低カロリーですがいくら飲んでもいいとうものではないので要注意。
消化がいいので、胃腸が弱い方でも飲みやすいと好評です。

 

以下はクックパットとサイトから引用した普通牛乳・低脂肪乳・豆乳・ライスミルクの栄養素の数値です。
<エネルギー>
普通牛乳 67kcal
低脂肪乳  46kcal
豆乳  46kcal
ライスミルク 28kcal

 

<タンパク質>
普通牛乳 3.3g
低脂肪乳 3.8g
豆乳  3.6g
ライスミルク 0.5g

 

<炭水化物>
普通牛乳 4.8g
低脂肪乳 5.5g
豆乳  3.1g
ライスミルク 5.9g

 

<脂質>
普通牛乳 3.8g
低脂肪乳 1.0g
豆乳  2.0g
ライスミルク 0.2g

 

<カルシウム>
普通牛乳 110mg
低脂肪乳 130mg
豆乳  15mg
ライスミルク 1.2mg